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by papas8559
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人生というのものは、一瞬のうちに風景がかわることがある。

どんなに絶頂なときであっても、
一瞬のうちに悪い風景になることもあれば、
どんなに絶望的なときでも、
一瞬の「ひらめき」で、いい風景になることもある・・・

「ひらめき」というと、ニュートンがリンゴが落ちるのを見て
万有引力の法則を発見したように、科学者だけのものと思いがちだが、一般のヒトでも「ひらめき」によって、脳内の快楽の泉を刺激すると、新しい境地を開き、世界の見え方を変える、と脳科学者の茂木健一郎さんは言う。

では、その「ひらめき」というヤツはどうやって起こるか?

まず、考え続けなければ、「ひらめき」は突然に、
舞い降るものでもないが、考え続ければ、必ず舞い降りるものでもない。

ただ、「ひらめき」が起こりやすいのは、
絶頂期より、むしろスランプのときらしい。

そして、一般的に「退屈」や「やる気」のなさという
ネガティブな感情も、進化の過程で消えることなくあるのは、
「ひらめき」の効果を促すことができるから・・・・とも。

なぜなら、~魂が「危機」に陥る時にこそ、「創発(新しいことを生む)」は起こる~からと・・・・。 茂木健一郎著「ひらめき脳」

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追伸:脳というのは、快楽原理に則っていて、成功体験があると、それに関連した神経細胞の回路が強化され、それをまた追い求める。。。ただし、金銭的な成功や社会的地位の獲得といったものよりも、何かを発見したり、何かを産み出したときの「ひらめき」の方が強い快楽があるという。

by papas8559 | 2008-04-06 23:59