言葉と本と季節の交差点。 テーマは恋愛・セックス・心模様・自然・科学・デザイン・漢字・詩・ときどき経済・歴史・ITなど。つまり何でもありです。 リンクはフリーです!


by papas8559
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腎臓にパワーがないと気持ちのよい
セックスができない・・・

いくら性的発散をしても腎臓に力がないときは、
虚脱感や寒さにつながる、ともいう・・・。

その良い例が「夏の恋は冷めやすい」という現象だ。

夏は水分をたくさん飲んだり、
体液調整を頻繁にするので腎臓を酷使する。
で、秋になり、サッと一風吹くと、
腎臓の疲労が明確化し、身体が、
「この男とそろそろ別れてもいいかなぁ」という
気持ちになるとか・・・。

まさに、心じゃなく身体で感じる、というやつ・・・。

ちなみに、この話が書かれていた
「からだのひみつ」(田口ランディ・寺門琢己、新潮文庫刊)によれば、心・腎・肝・肺・脾は、それぞれ感情をもっていて、心臓は喜び、腎臓は不安、肝臓は怒り、肺は悲しみ、脾臓は憂いとのこと。

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追伸:これも過去ログなのですが、ちょっと時間があるときに知っておくと面白い、
身体関係のことをこのブログで書きます。いつもありがとうございます。

# by papas8559 | 2008-05-18 01:59
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絵は農業で、写真は狩猟だ・・・・

というようなことを作家・赤瀬川源平さんは
「目玉の学校」(ちくま新書)で書いていた。

簡単に言うと、
農業は創り出すことだが、
狩猟は獲物を見つけ出すこと、という。

つまり、写真は、色を創り出す絵画と違って、
色を見つけ射止めることなのだ、と・・・。

~今の世間には、過剰に物がある。
 だからこれ以上創る意欲は殺(そ)がれるが、
 来た物を受けとめてシャッターで拾い上げることはできるのである~。


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追伸:本屋さんで売られている本の表紙についても考えたら、いまを映し出す「雑誌」ってほとんどの表紙は写真ですが、物語を創り出す「小説」の表紙は絵やイラストが多いのですよね。

# by papas8559 | 2008-05-16 23:59

インチキくさい女とは?

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「いつも職場に花と笑顔をたやさない女になります」
などという女性は、いかにもインチキくさい。
友だちにはなりたくないと思う。
けれども、
「みんなが好きそうだから『花と笑顔をたやさない女』というのを
やってみようかしら」という二重構造の考え方を持てる女というのに、
私は拍手をしてしまうね。
                ~林真理子著「幸せになろうね」~

かつて山田詠美さんが、エッセイの中で
小説で自己表現を目指す人に皮肉を込めて、
「自己表現の自己っていったいなんなんだ!」
といったようなことを吐き捨ててましたけど、
これも、同じような意味合いなんですよね^^

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*写真は記事とは一切関係ありません。


PS:たまには、曲紹介を^^。去年からアコースティックな曲が好きなのですが、いま、気になっているのが「ううじん」というバンドです。ここで、サウンド聴くことできますので、よかったらどうぞ。いつも見てくれてありがとう^^

# by papas8559 | 2008-05-06 06:06
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~女の愛情は日々ゆらぐが、男の愛情はゆるがない。
 低値安定で、ずっと変わらないのである。~

これは、黒川伊保子さんの本に書かれてた一節である。

常に「高値」をのぞみ乱気流の女の愛情・・・。
いっぽう「低値」をキープする地平線すれすれの男の愛情・・・。

お互いにベクトルが違うから、交(まじ)わらないワケなのだ。

だから、黒川さんは、こんなこともいう。

~男は、一度深い仲になった女の再評価を、
 日々してなんかいないのである。女が十分おきにしているそれを、
 一生のうち、三度くらいしかしないんじゃないかな。~

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追伸:これを聞いて、少しだけ安心できるヒトもいるのでは^^ あと、以前にも書きましたが、「自分が思うことは、相手も思う」っていうところからくる歪(ゆが)みなんでしょうね^^

過去ログです

# by papas8559 | 2008-04-26 23:59
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人生というのものは、一瞬のうちに風景がかわることがある。

どんなに絶頂なときであっても、
一瞬のうちに悪い風景になることもあれば、
どんなに絶望的なときでも、
一瞬の「ひらめき」で、いい風景になることもある・・・

「ひらめき」というと、ニュートンがリンゴが落ちるのを見て
万有引力の法則を発見したように、科学者だけのものと思いがちだが、一般のヒトでも「ひらめき」によって、脳内の快楽の泉を刺激すると、新しい境地を開き、世界の見え方を変える、と脳科学者の茂木健一郎さんは言う。

では、その「ひらめき」というヤツはどうやって起こるか?

まず、考え続けなければ、「ひらめき」は突然に、
舞い降るものでもないが、考え続ければ、必ず舞い降りるものでもない。

ただ、「ひらめき」が起こりやすいのは、
絶頂期より、むしろスランプのときらしい。

そして、一般的に「退屈」や「やる気」のなさという
ネガティブな感情も、進化の過程で消えることなくあるのは、
「ひらめき」の効果を促すことができるから・・・・とも。

なぜなら、~魂が「危機」に陥る時にこそ、「創発(新しいことを生む)」は起こる~からと・・・・。 茂木健一郎著「ひらめき脳」

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追伸:脳というのは、快楽原理に則っていて、成功体験があると、それに関連した神経細胞の回路が強化され、それをまた追い求める。。。ただし、金銭的な成功や社会的地位の獲得といったものよりも、何かを発見したり、何かを産み出したときの「ひらめき」の方が強い快楽があるという。

# by papas8559 | 2008-04-06 23:59
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冬生まれのヒトは、いろいろなことを受け入れることが多く、
夏生まれヒトは、逆にいろんなことに反対することが多い・・・

これは竹内久美子さんの本にあった話なのだが、
相対性理論や、進化論などの
「ぶっ飛んだ理論」を受け入れるか、どうかで
生まれ月が大きく関係しているというのだ。

例えば、相対性理論の場合、
その支持者の8割が冬の生まれで、
反対したヒトの7割近くが
夏生まれだったという・・・。

なぜ、こういう傾向が生まれるかというと、
竹内さんはその著書「愛と性のなぜ」の中でこう言う。

~冬に生まれると(学者たちはすべてヨーロッパと北米の出身。
 平均で北緯50度のところに生まれている)、まずおくるみで
 ぐるぐるに巻かれ、自由を奪われるわけだが、
 数ヶ月して夏になると解放される。
 そのときはハイハイなどして自ら探検する自由を味わう。
 ところが夏生まれだと、夏の自由を味わおうにも、まだ自分で
 動けないので味わうことができない・・・~

そして、この初期の体験が、後々まで尾を引くと・・・^^

さてさて、自分のまわりに目を向けてみるとどうですか?
あのヒトは夏生まれ? 冬生まれ?

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# by papas8559 | 2008-03-23 23:59
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~ある雑誌を読んでいたら「中堅サラリーマンがいちばん好むOLの言葉」
 という記事が出ていた。
 「課長さんってお若いわ」とか、
 「仕事ができる男の人って素敵」などといった類のものだろうと
 予想していたのであるが、あにはからんや、
 「昨日はごちそうさまでした」がトップであった。

 これは人の真理をついているようでとてもおもしろい。
 あたなって案外ケチね、などと言われている私であるが、
 この気持ち、わかるなぁ。
 お金を使って、なんとなくうやむやになってしまうというのを人は嫌うのだ。~
                    林真理子さん「昭和想い出し笑い」


私も同じなので、ずっとこの文を覚えているんです。

お金を払うことが嫌なのではなく、
むしろ「うやむやになる」ことを嫌うんですよね。

では、なぜ「うやむや」を嫌うのか?

この考えの原点は、きっとお金ではなく、
物々交換の時代を想像すると、
わかるような気がしてます 笑


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# by papas8559 | 2008-03-09 23:31
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女の脳は時間軸で構成されている・・・。

例えば、サプライズのプレゼントとして、
いきなり今日、ウェイティングバーのあるようなレストランへ
連れて行かれたら嬉しいだろうか?

喜ぶ顔はしながらも、実際には、髪型や服装が気になるはずだ。

逆に「桜の花が咲くころ、レストランを予約したよ」と
言われたほうが、それまでの時間を、美容室へ行ったり、
洋服を買ったり、ネイルをしたりして、楽しむことができる・・・・・・・。


いっぽう、男の脳は解決軸で構成されている・・。

例えば、もっとも上手い男の誘い方があるとすれば、
それは「時間があるときに、相談にのって欲しいのだけど」
というフレーズだ。

この言葉に男の「解決脳」は喜び、
その日を心待ちにするはずなのだ・・・。

ただ、会った当日、女性は戸惑う。
なぜなら、男性が本気で解決しようとしているからだ。
女性はただただ共感してほしいだけなんですよね。笑


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ネタ本は、「恋愛脳」(黒川伊保子著:新潮文庫)ですが、
私のアホな考察のようなものも入っております。

# by papas8559 | 2008-02-26 23:59
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気の利いた「言葉」は、しばしば良質のブランディを思わせる、
と言ったのは、作家・寺山修司さんだ。

そんな寺山さんが紡(つむ)ぎ出す言葉で、
好きな言葉のひとつ。

~はじめてのキスというのは、
 人生への参加をゆるされるパスポートを思わせる。
 すべては「くちびる」からはじまるのだ。
 はじめに言葉ありき、と言うとき、ことばはくちびるからはじまるし、
 愛もキスもまたくちびるからはじまる~
                  「愛さないの愛せない」より。

「くちびる」という言葉を、ブランディのように
ゆっくり揺らしながら心に含むと、
こんな芳醇(ほうじゅん)な言葉が生まれるんでしょうね。

私の場合、喉ごしのビールだから、
いつも素通りするんやろうな、きっと・・・^^

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# by papas8559 | 2008-02-17 23:59
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男の顔を履歴書というならば、
女の声というのはいったいなんなのだろうか。
私は育ちや性格、それまで築きあげてきた教養のようなものは、
女の場合すべて声に出るような気がする。
電話で声を聞いて、
不愉快な印象をもった女性は会ってもまずダメだ。
とりつくろって「そうですわ」を連発しても、
その奥にあるものはすべて見える。
                     ~林真理子~


この話を読んでから、
かなりの月日が経つのですが、
そういえば、最近、全体的に女性の声に
疲れのようなものを感じるのは、私の気のせい・・・・^^


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# by papas8559 | 2008-02-10 23:59
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~女は男と結婚するんじゃない。
  自分の結婚としか結婚しない。
           ~作家・橋本治~

さらに橋本さんは、こう続ける。

~男は女と結婚するからそのうち自分がなくなっていく。
 一方で、女は自分の結婚と結婚しているからどんどん自己完結していく・・・

どうでしょ?
なるほどと思いましたか? それとも違うなぁ~と思いましたか?
私はかなり納得しました^^

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# by papas8559 | 2008-01-27 23:59
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「もう男のことがわからない」
「もう女のことがわからない」って経験は誰にでもあるだろう。

でも、そう思うときって、恋愛以外では、
それほど起こらないのではないだろうか?

相手の好きな食べ物、趣味、日々の出来事にいたるまで、
相手を知りたくってしょうがない・・・
相手を深く理解したくってしょうがない・・・・。

そこで、初めて「相手のことがわからない」という言葉は出てくる。

恋愛以外で、
「人間をこれだけ深く理解しよう」ということは
そうそうあるだろうか・・・・。

だから、きっと
「男のことがわからない」
「女のことがわからない」という言葉が出てくるのである^^

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追伸:ネタ本は、「表現力のレッスン」(鴻上尚史著:講談社刊)です。
またまた、過去ログです。はい^^
たくさんの方にみていただいて感謝しております。

# by papas8559 | 2008-01-20 23:59
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日本人は「花鳥風月」や「雪月花」という言葉が好きだ。

花、鳥、風、月、雪・・・・・・。

一見、バラバラな単語の寄せ集めのようだが、
これらの言葉の中には、ひとつだけ共通するものがある。

その共通点とは「失う」ということだ。

花は、枯れ、
鳥は、飛び去り、
風は、吹き去る。

そして月は、満ち欠け、
雪は、やがて溶け去る・・・・。


一時の儚(はかな)さを伴うから、
これらの言葉(現象)に、より惹かれるのだろう。

で、これは恋なんかにも当てはまるのだろうなぁ。

なにせ、人を好きになると、強烈に切なくなりますよね。
それは、いつか、どこかで、きっと失うことを、
予感させるからなんですよね^^

だから優しくもなれるのですが・・・(笑)

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久々の更新かも^^

# by papas8559 | 2008-01-07 20:47
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年頭早々、いきなりですが、
ヒトってどういう行動とっているときが
いちばんパッピーか知ってますか?

~ある目標があって、そこへ向かって一生懸命努力しているときに、
 人間は、ハッピーに感じるんです。それで、目的に達しちゃうと、
 もうハッピーじゃないんですよ。次の目標が必要になってくる。
 <中略>
 目標があればパワーも出るし、エネルギーも出るし、アイディアも出る~

というのは、ノーベル医学生理学賞を
受賞した利根川進さんの言葉です。

また、「嫌なことをしていたら充実するわけもない。
だいたい脳とはそういうふうにできている」
とも、利根川さんは言います。

2008年の何かのヒントになれば・・・。
本年も、昨年に引き続き、よろしくお願いいたします^^ 
                               by  papas
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# by papas8559 | 2008-01-01 23:59 | ■ポジティブになれるかも^^

愛のこ・と・ば

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「あいうえお・・・・」と発声してみる。

なぜか、あいうえお、の
母音は、やさしい響きがする。
あっ、だから母の音なのか。今頃なっとく^^

でも、いちばん最初に読む
「あい」という2文字が「愛」って、
なんか因果(いんが)のようなものを感じません?

大人になっても永遠のテーマになる2文字・・・。

そう思うと、やっぱ日本語って、スゴイなぁと思いつつ、
そういえば、哀愁の「あい=哀」もそうか・・・。

なおさら、日本語の音(sound)ってスゴイかも^^


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ネタ本:愛のパンセ(谷川俊太郎著:新風舎刊)をヒントにpapas流にアレンジしております。
年の瀬、新年に今年はこの言葉でしめます^^ いつも見て頂いている方、感謝します!!
これからもよろしくです!!

# by papas8559 | 2007-12-30 23:59 | ■漢字を読む
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シンメトリーな男は女をよく「いかせる」、とは以前書いた記事だ。

今回、はじめて読まれる方に説明すると、シンメトリーとは、左右対称。
つまり右と左の身体のつくりが同じなので、
(寄生虫などの被害をうけずに)正確にできている・・・

だから、
シンメトリーな男は、IQが高い・・・
シンメトリーな男は、筋肉質である・・・
シンメトリーな男は、スポーツが得意・・・
シンメトリーな男は、歌がうまい、声がいい・・・・と、
まさに、女性が好きになる男の条件とピッタリマッチするのだ。

では、そのシンメトリーな男をどうやって女は見抜くか?
この答えはタイトル通り、「におい」にある。

2日間、男性にTシャッツを着せ(他のにおいが移らない環境で)、
女性が、その中から、利き酒ならぬ、利きTシャッツの実験を行った結果、
見事にシンメトリーな男を嗅ぎ分けたという・・・・・

ただ、女性の嗅覚も排卵日の前が効果的で、
それ以外は、ダメらしいですので、くれぐれもご注意を^^

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追伸:この記事は「シンメトリーな男」(竹内久美子著:新潮文庫)のサマリーです。

ぜひ、こちらの生きた言葉で育てる辞書サイト[utter.jp(アター)]に会員登録してくださいませ。papasもプランニングに係わらせていただいているので、ぜひに!!

# by papas8559 | 2007-12-27 23:59 | ■セックス 男と女の違い
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シンメトリーとは、左右対称。つまり右と左の身体のつくりが同じということ。

さて、タイトルにもあるように、
どんな男が女をよくいかせるか?というと、
竹内久美子さんの「シンメトリーな男」(文藝春秋刊)によれば、
まさに本のタイトル通り、シンメトリーな男なのだ
(これは実際に89組のカップルに調査した結果)。

女性にとって、いくとは、子宮が収縮し、
精子を強力に吸収するということで、
妊娠につながる(タイミングにもよるが)。

つまり、シンメトリーな男に、女の身体は反応し、
子孫繁栄まで、託すのだ。

でも、なぜ? シンメトリーな男に女が反応するのか? は実はわかっていない。
ただ、左右が対称ということは、身体が正確にできている、ということ。
それは、寄生虫の被害をうけていないことにつながる・・・・
(被害を受けていれば左右どちらかに変化がおこる)。

精密機械で測ってやっとわかる男の左右対称・・・・。

それを瞬時に見抜く女って、やっぱりすごいなぁと思うのだが、
その見抜き方の秘密に、
実は「匂い」が深く関わっているのであった・・・・・・・・。

(つづく 笑)

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追伸:ちなみに、シンメトリーは、90年代に、動物行動学で注目されたものです。
もし、つづきを読みたい方がいらっしゃるようでしたらクリックお願いします←図々しい^^

過去ログです^^

# by papas8559 | 2007-12-16 23:59 | ■セックス 男と女の違い
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~時空を超えて、すべてを理解しあったかのように思えた晩が
 あったかと思えば、永遠にすれ違ったかのように見える朝もある~

この永遠のすれ違いは、男と女の脳の違いから起こる・・・・

たとえば、好きなヒトから
「愛している」といわれたら、どう思うだろうか?

その言葉を永遠のものととらえるだろうか?

この言葉のとらえ方で、男女の脳は違う反応を示す・・・

~男の脳は、「とりあえず繰り返し君のところへ帰る(来る)」という
 約束をしたに過ぎない。女の脳は、24時間、どの瞬間にも自分を最優先
 してくれる一生分の約束を手に入れたと信じる。もちろん、自分が
 「愛している」と言えばそうなるからである。~

自分が思うことは相手も思う、
という錯覚から生じる問題なんですよね^^

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追伸:~内は、「恋愛脳」(黒川伊保子著:新潮文庫)からの引用です。この本、恋愛だけじゃなく、夫婦間のこととかも書かれているので、男女間が上手くいってないヒトは、ちょっと手にとってもいいかも・・・。まだ、すべては読んでいないんですけど、一時期流行った「話を聞かない男 地図が読めない女」という本よりは、私は好感もって読んでます^^

過去ログです^^

# by papas8559 | 2007-12-09 23:59 | ■セックス 男と女の違い
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「主役」の人生と、「主人公」の人生があったら、どちらを選ぶだろう?
この違いって、実はかなり大きな違いなのだ。

山田詠美さんのエッセイによれば、「主役」の生き方はこうだ。

~周囲の中の自分に価値を置く~

いっぽう、「主人公」の生き方はこうだ。

~自分を取り巻く周囲に価値を置く~

この違いを、よく読むと天動説と、地動説くらいの差がある(大袈裟かぁ^^)・・・。
そして山田詠美さんは、若いころ、「主役」の生き方に憧れていたけど、
今は、「主役になりたくないけど、主人公にはなりたい」と言う。

そう。「主役」は代役が利きそうですけど、
「主人公」はユニーク(唯一)な存在だから、
代役、利きませんよね。もちろん周囲も^^

ちなみに、英語にするともっとわかりやすいかも。
Central player(主役) or Central character(主人公)・・・^^

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ネタ本:「日はまた熱血ポンちゃん」(山田詠美著:講談社刊)
山田詠美さんのポンちゃんシリーズを読むと、
なぜか、料理がつくりたくなる(つくりたくなる、だけなんやけどね^^)

過去ログです^^

# by papas8559 | 2007-12-02 23:59
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「生きものとは、息をするもの」である。

唐突だが、昔、このフレーズに出合って、
なるほどなぁ、と関心した記憶がある。

でも、実は、これは私の読み間違いであって、
本当は、もっとスケールが大きく、こう書かれていた・・・・。

「いきものとは、息をつく(作)るもの、
(つまり)風をつくるものだ。」

確かに生物は息をし、樹木は酸素をつくり、
それは風になる・・・・。

さらに、文は、こう続く。

「太古からいきもののつくった風を
すべて集めている図書館が地球をとりまく大気だ。
風がすっぽり体をつつむ時、
それは古い物語が吹いてきたのだと思えばいい・・・・」

つまり、今、私たちが吐く息も、
何億年前の生物が吐いた息も、一緒の大気ということ。

そう考えると、もしかすると今日、触れた風も、
何億年前の風(息)なのかもしれない・・・・・

もしかすると急に過去の懐かしい想いが蘇ったのも、
そのときの吐いた息に触れたのかもしれない・・・・・・。

冷たい風が肌を刺す今日この頃ですが、
ふと、寒さがやわらぐ話になれば・・^^


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追伸:引用は「ものがたり交響」(谷川雁著:筑摩書房刊)。
「」内の()は 私が挿入したものです。
タイトルはいつものように、くさくってすいません。どなたか、フタを^^

過去ログです^^

# by papas8559 | 2007-11-24 23:59 | ■季節と言葉・・