言葉と本と季節の交差点。 テーマは恋愛・セックス・心模様・自然・科学・デザイン・漢字・詩・ときどき経済・歴史・ITなど。つまり何でもありです。 リンクはフリーです!


by papas8559
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2008年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

d0018299_2101341.jpg

~女の愛情は日々ゆらぐが、男の愛情はゆるがない。
 低値安定で、ずっと変わらないのである。~

これは、黒川伊保子さんの本に書かれてた一節である。

常に「高値」をのぞみ乱気流の女の愛情・・・。
いっぽう「低値」をキープする地平線すれすれの男の愛情・・・。

お互いにベクトルが違うから、交(まじ)わらないワケなのだ。

だから、黒川さんは、こんなこともいう。

~男は、一度深い仲になった女の再評価を、
 日々してなんかいないのである。女が十分おきにしているそれを、
 一生のうち、三度くらいしかしないんじゃないかな。~

納得された方は、ぜひクリックをお願いします^^
人気blogランキング 
13位。ありがとうです^^

追伸:これを聞いて、少しだけ安心できるヒトもいるのでは^^ あと、以前にも書きましたが、「自分が思うことは、相手も思う」っていうところからくる歪(ゆが)みなんでしょうね^^

過去ログです

by papas8559 | 2008-04-26 23:59
d0018299_18114249.jpg


人生というのものは、一瞬のうちに風景がかわることがある。

どんなに絶頂なときであっても、
一瞬のうちに悪い風景になることもあれば、
どんなに絶望的なときでも、
一瞬の「ひらめき」で、いい風景になることもある・・・

「ひらめき」というと、ニュートンがリンゴが落ちるのを見て
万有引力の法則を発見したように、科学者だけのものと思いがちだが、一般のヒトでも「ひらめき」によって、脳内の快楽の泉を刺激すると、新しい境地を開き、世界の見え方を変える、と脳科学者の茂木健一郎さんは言う。

では、その「ひらめき」というヤツはどうやって起こるか?

まず、考え続けなければ、「ひらめき」は突然に、
舞い降るものでもないが、考え続ければ、必ず舞い降りるものでもない。

ただ、「ひらめき」が起こりやすいのは、
絶頂期より、むしろスランプのときらしい。

そして、一般的に「退屈」や「やる気」のなさという
ネガティブな感情も、進化の過程で消えることなくあるのは、
「ひらめき」の効果を促すことができるから・・・・とも。

なぜなら、~魂が「危機」に陥る時にこそ、「創発(新しいことを生む)」は起こる~からと・・・・。 茂木健一郎著「ひらめき脳」

↓記事気に入ってもらえたら、クリックお願いします.
人気blogランキング
23位ありがとうです。


追伸:脳というのは、快楽原理に則っていて、成功体験があると、それに関連した神経細胞の回路が強化され、それをまた追い求める。。。ただし、金銭的な成功や社会的地位の獲得といったものよりも、何かを発見したり、何かを産み出したときの「ひらめき」の方が強い快楽があるという。

by papas8559 | 2008-04-06 23:59