言葉と本と季節の交差点。 テーマは恋愛・セックス・心模様・自然・科学・デザイン・漢字・詩・ときどき経済・歴史・ITなど。つまり何でもありです。 リンクはフリーです!


by papas8559
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<   2007年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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~そもそも、守りたいものがない人は、人にも優しくできないと思うんです。
 無鉄砲で、「命なんかいらなねぇんだ!」というヤツは、
 人の命も大事にしない。(笑)
 やっぱり、もう未練タラタラで、絶えず、メソメソしていて、
 守りたいものだらけで、度胸がないヤツが
 「でも、ここは、息を止めて飛び込もう!」と言うからこそ、
 「そうだよなぁ」と思うわけで、
 命知らずに、命は預けたくないですよね~
                   ~糸井重里さん~
 
 こういう言葉とかが載っている
 学校の教科書とか、あったらいいなぁ、
 なんって思っちゃいました。^^

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6位。ありがとうです^^

過去ログです^^ 
たぶん、近々、別のブログを立ち上げようと・・・思っております^^

by papas8559 | 2007-10-24 23:59
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何かを見られなかった記憶は、
何かを見られた記憶より、心に残る。

例えば、楽しみにしていたミュージカルへ
病気で行かれなくなったとき・・・
例えば、楽しみにしていたデートへ
シゴトで行かれなくなったとき・・・

きっと、ミュージカルやデートへ行っていたら、
その時の記憶は心の中に埋没したのかもしれない・・・

でも、見られなかった、行けなかったからこそ、
その日一日の記憶は、ずっと自分の中に色濃く残っている。

そう考えると、見られなかったり、
行けなかった悔(くや)しさって、
なかなかどうして、捨てたもんじゃありませんよね^^

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15位。ありがとうです^^

過去ログです^^

by papas8559 | 2007-10-18 23:59
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作家スティーブ・キングは
「小説作法」の中でこんなことを言っている。

「ドアを閉じて書け。ドアを開けて書き直せ。
すなわち文章の出発点は自分だが、書かれた
文章は人の目にさらされるということである」

さらに、こんなふうに続ける。

「完成した文章は、それを読み、
また、批判したいと思う人々すべてのものである。
幸運な書き手であれば、批判するよりは読みたいと
思う人間の方が多いはずである」
       ~ザ・エージェント(鬼塚忠著:ランダムハウス講談社刊)~


今日は、私の書くことは何もありませんが、
文章であれ、写真であれ、イラストであれ、
ブログをやっていると、この言葉の意味ってほんの少しわかりますよね^^

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10位。ありがとうです^^

追伸:「ザ・エージェント」の本については、いつか、紹介したいと思います。
ちなみに「ザ・エージェント」は、日本ではじめて作家のエージェントとして
誕生した会社のことが書かれた本です。この本、元気になりますよ^^

過去ログです^^

by papas8559 | 2007-10-08 23:59
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「眠り」とは、人が植物に戻ろうとすることである・・・・。

もちろん、これには科学的根拠はない。

でも、こんな話を聞くと、どうだろう?

植物には2つの呼吸がある。「昼の呼吸」と「夜の呼吸」だ。

昼の呼吸は、光合成によるもの(炭酸同化作用)。
そして夜の呼吸は、酸素を吸って炭酸ガスを吐くものだ。

つまり人間は、植物の「夜の呼吸」に属する生き物である。

そう考えると、ベッドに横になって、ゆっくり息をしながら
「眠る」ことは、科学的な根拠はともかく、
植物的な「記憶」を
取り戻そうとしている行為とも思えないだろうか・・・・。

そして、こんなことを考えるだけで、やさしい睡眠がとれるような気も、ね!!

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14位。ありがとうです^^

追伸:秋の夜長にこんなこと考えるのも趣ありますよね^^ また、動物と植物って横並びに考えがちですけど、この呼吸の例でいえば、きっと植物の系譜の中にこそ動物が含まれるのですよね。参考文献:花鳥風月の科学(松岡正剛著:中央公論刊)

過去ログです^^

by papas8559 | 2007-10-05 23:59