言葉と本と季節の交差点。 テーマは恋愛・セックス・心模様・自然・科学・デザイン・漢字・詩・ときどき経済・歴史・ITなど。つまり何でもありです。 リンクはフリーです!


by papas8559
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~人を呪わない言葉で話す。
そのためにはまず
自分が呪いから解放される必要がある。~

誰かの言葉で傷ついた時、
自分はその言葉を変えたいと思う。いや、否定したいと思う。

「それは違う」
「あなたこそ、間違っている」と・・・。

でもそれを言ってしまうと
売り言葉に買い言葉となり、ケンカになる・・・。

大切なのは、相手を非難することではない。
自分がどう感じているかを相手に伝えること。

「あなたこそ、間違っている」ではなく、
「私はあなたの言葉で、
こんなふうに傷ついてしまう人間です」と。

勇気も体力もいる言葉だ。
でも、まっすぐな言葉には話し手の魂が宿る。
そのとき、言葉は立ち上がり、
言葉以上のものを相手に伝える・・・。

例え、その時に伝わらなくとも
相手が呪縛から解かれたときに、
心の中にその言葉は浮きあがるはずだ・・。

*これは、作家・田口ランディさんの
「できればムカつかずに生きたい」(新潮文庫刊)の中の
言葉を私が意味をできるだけ失わないよう加工したものです。

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過去ログです^^

by papas8559 | 2007-08-15 23:59 | ■心 模 様
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手は守りである。

転びそうになると手をつく。
危険が迫ると手で防ぐ。
虫を手で払う・・・・。

「受け身」として、手は身体を瞬時に守っている。

でも、その手は「能動的」な行動に関してはのんびりとしている。

防御としての働きが優先されたのか、
愛情ややさしさに対して、奥手なのである(個人差あるかな^^)。

だから、時間をかけて、恋人や、他の誰かと手をつないだとき、
きっと、そこには、言葉にならない身体のメッセージが
発信されているのだと思う。

「人間の手は人間の心と極めて密接に関連している」(人類学者 カッシング)
のだから。。。。

やっぱ、手をつなぐの好きだよなぁ。と思ったらクリックよろしくです。
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追伸:そういえば、「手塩にかける」「やり手」「手腕」「手をかりる」「手を組む」「手当て」「手加減」「手紙」・・・・本当に、「手」を使った日本語、多いですよね^^ あっ、関係ないけど、charaの名曲「手をつなごう」が頭でリフレインしてる♪

by papas8559 | 2007-08-08 23:59 | ■体・身体・からだ