言葉と本と季節の交差点。 テーマは恋愛・セックス・心模様・自然・科学・デザイン・漢字・詩・ときどき経済・歴史・ITなど。つまり何でもありです。 リンクはフリーです!


by papas8559

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恋の扉を開いて

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心のキャンパスを
真っ白にすることはできないけれど
素直さは大切だ。

それは、人を批判するときにも言える。


続く
by papas8559 | 2005-05-31 11:09

おだやかな恋

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海から吹く風と、陸から吹く風が
同じ風量になり、
海面が穏やかな状態を「なぎ」という。

漢字で書けば、「凪(なぎ)」。
まさに風が止まる、と書く。

逆に、海が荒れる状態は、
時が化けると書いて「時化(しけ)」と書く。


続く
by papas8559 | 2005-05-29 21:03 | ■漢字を読む

可憐な花言葉はなに?

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昔何かの本で小説を書くには、
花の名前を知らなくてはいけない、
と書かれていた記憶がある・・・。

その時は、ただ
そういうものかと思ったが、
改めて考えてみると・・・・。


続く
by papas8559 | 2005-05-27 22:33
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「装いは知恵であり、美は武器である。
そして謙虚さはエレガンスである。」


  美しくなることは、他を意識することからはじまる。
     
       ~シャネル・スタイル(渡辺みどり著:文春文庫刊)~


続く
by papas8559 | 2005-05-26 21:47

デートに遅れたら・・・

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   気宇(きう)=心のひろさ


デートの朝に寝坊した。

慌ててシャワーを浴びて、
慌ててお化粧をして、
慌てて電車に飛び乗った。

まずい! 1時間の遅刻・・・。

そのとき、
携帯電話に彼からメールが届いた。

「只今、キャンペーン期間中!
1時間まで無料で待ちます!
遅刻するなら、是非この機会に!」

        ~恋する日本語(小山薫堂著:幻冬舎刊)~


続く
by papas8559 | 2005-05-24 21:23

恋愛と電話

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恋愛と電話は相関関係にある。

人気脚本家がその関係をユーモアたっぷりにまとめた名短編が
「俺はその夜多くのことを学んだ」(三谷幸喜著:幻冬舎文庫刊)だ。

そこに登場する言葉を紹介すると・・・


続く
by papas8559 | 2005-05-23 10:16 | ■落ちこんだ時に!

恋する言葉って?

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はじめて会ったときの言葉、
友達になったときの言葉・・・、
恋人になったときの言葉・・・・

言葉は意識的にも無意識的にも変わっていく・・・


続く
by papas8559 | 2005-05-20 22:26

恋する季節

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季節の先取りは、旬の食材ばかりじゃありません。
街もゆっくり、初夏の化粧を始めてました^^

「いい服着たりうまいものを食ったりっていう、
そのテーマがなくなっちゃったら、
歴史の半分がおもしろくないねぇってことになっちゃうんですね」
  ~「悪人正機」(吉本隆明+糸井重里著:新潮文庫刊)

華美なものを求めるから
私たちが好きな歴史的な建造物もあるわけですもんね。
決して清貧の思想ではないんですよね。

というわけで、
今、街に恋するには、良い季節です。
シュガーベイブの「DOWN TOWN」聞きながら、
ダウンタウンへくりだそう♪
ダウンタウンへくりだそう♪ 

by papas8559 | 2005-05-18 21:44

あなたの恋はどっち?

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天動説と地動説・・・・

天動説は地球(自分)が固定して天が回るもの、
その逆が地動説・・・。

では、それを「恋」に置き換えると・・・。


続く
by papas8559 | 2005-05-15 19:02

今夜すべてのバーで

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バーのカウンターにウィスキーと
水の入ったグラスがある。

グラスを見つめ、
ひそかに水が光らないか、と心の中で思う。

「チェレンコフ光。宇宙から降ってくる微粒子が
この水の原子核とうまく衝突すると光が出る・・・・」
  ~「スティル・ライフ」(池澤夏樹著:中央文庫、芥川賞受賞)

1万年に一度くらいの確率、店の光量、水の量によっても左右するが
宇宙からの贈りものは確実に届く・・・。

私は、そのことを誰にも言わずに、グラスを見つめる。
バーでのささやかな楽しみとして。
そして、頭がおかしなヒトだと思われないために^^;

by papas8559 | 2005-05-14 13:07 | ■科学とおしゃれ