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by papas8559
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カテゴリ:■科学とおしゃれ( 2 )

真夏に4℃の恋を!

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4℃の水がいちばん重い。

3℃でも5℃でもなく
水の分子構造で、
4℃の水がいちばん重い・・・

例えば、湖面に氷が張っている状態を思い浮かべると・・
氷の下には水があり、生物が生きている。
これは4℃の水が重いおかげである。

逆にいえば、4℃の水のおかげで
生物は生きている。
そして、それはなんと宝石ブランドにもいかされている。
みなさんご存じの「4℃」である。

私の想像だが・・・・恋の絶対温度、
いちばん深い恋、を意味してネーミングされた
ブランドではないか、とひそかに思うのだ^^;

さっ、水に恋する季節、真夏こそ4℃の恋を!

あっ、相手が・・・
あっ、4℃の深いシゴトも・・・・^^;


~4℃の水の話は、以前、
沖縄大学・宇井純教授(現在は名誉教授)から聞いたものです~
by papas8559 | 2005-06-01 21:58 | ■科学とおしゃれ

今夜すべてのバーで

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バーのカウンターにウィスキーと
水の入ったグラスがある。

グラスを見つめ、
ひそかに水が光らないか、と心の中で思う。

「チェレンコフ光。宇宙から降ってくる微粒子が
この水の原子核とうまく衝突すると光が出る・・・・」
  ~「スティル・ライフ」(池澤夏樹著:中央文庫、芥川賞受賞)

1万年に一度くらいの確率、店の光量、水の量によっても左右するが
宇宙からの贈りものは確実に届く・・・。

私は、そのことを誰にも言わずに、グラスを見つめる。
バーでのささやかな楽しみとして。
そして、頭がおかしなヒトだと思われないために^^;

by papas8559 | 2005-05-14 13:07 | ■科学とおしゃれ