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by papas8559
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夜は、暗くていけないのか?

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人間の目は晴れていてしかも暗い夜、
星空を楽しむように出来ている、という。

もし、目の感度が今より100分の1であったら、星は見えるわけもなく、
逆に100倍の感度があったら
明るすぎて不眠症に悩まされていた、ともいう・・・。

「夜は暗くていけないか」(乾正雄著:朝日選書)には、
そんな人の目の偶然性が書かれている いっぽう、
夜の街の明るさには、手厳しい・・・。

~現代人はものを考えなくなったというけれど、
 光の行きわたりすぎた現代の空間の環境が、
 人に常に動き回ることばかりを強いて、
 じっと考える能力を喪失させた・・・・~

ふ~む。私自身、数年前に沖縄の久米島へ行ったときに、
真っ暗闇を経験した。そのときの記憶が
実は、ビーチにいた記憶より鮮明に覚えているのだ。

これが何を意味するのかはわからない。
ただ、暗さが自分と向き合う機会をつくったからこそ、
今でも記憶に残っているような気もする・・・。

まぁ、逆にいえば、サンサンの太陽は、
いい意味で、思考を低下させてくれますものね。
って考えると、暗さは、思考を蘇らせるともいえるのか^^

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追伸:なんか、最近、アホな頭で、物事をいろいろ考えているのですが、そうすると、春という景色が、映像として頭に入力されるんですよね。まるで環境ムービィを見ているように・・・。身体を伴わないと、それは、それは、つまらない。つまらないのです。はい^^ アホと認識しろ! と言ってやっているんですが・・・少しの見栄が・・・笑。

by papas8559 | 2007-04-09 23:59