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by papas8559
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恋人の「匂り」と「目」の記憶。どっちが深い?

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昔、アメリカの家庭にホームステイしていたとき、
印象的だったのが、母親が子どもを叱るときだった。

母親は、目で子どもを叱るのだ。
しかも、きちんと子どもの目線までかがみ、
子どもの目の位置で叱る・・・・。

それを見て、良い叱り方だなぁ、と思った記憶がある。

そんなことを思い出したのも、
「アイコンタンクト」について書かれた本を目にしたからだ。

他人と視線が合うと、それが脳にとって報酬となり、
目があう相手が魅力的であればあるほど、
放出されるドーパミングの量は多くなる、という。

「目は口ほどにものを言う」っていうけど、
目のチカラは、脳にご褒美を与えてくれてたんですね。

そういえば、恋愛でも、
昔付き合った恋人の印象的な目って、
不思議と記憶の深いところに焼き付いてますよね。

「匂いの記憶」が瞬時に過去へ、
漂うように舞い戻るものであれば、
「印象的な目」の記憶って、
なぜか、心の深いところへ辿り着く気がするのは、私だけ・・・^^

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by papas8559 | 2006-05-03 19:06