女のサービスは、男の不機嫌?




女のおしゃべりは、男へのサービス。では、男はどうか・・・。

~女は気持ちをさらして愛の行為としている。
 お喋りは好意の証。男をリラックスさせるサービスの
 つもりなのだ。いっぽう、男は、その気持ち語りに
 相槌を要求されるのが何より億劫。
 女の上機嫌な沈黙をもって最上の愛とする~

この流れるようなテンポの話を読んで、
大きくうなづくヒトもいれば、
いや、私は違う、俺は違う、というヒトもいるだろう・・・・。

ただ、もしうなづくヒトがいれば、
解決策は大阪にあった・・・・

~しゃべりの大阪女性なら、そもそも男に質問なんかしない。
 自分の考えを愛嬌にくるんで言いたおす。
 合いの手をいれないと、どこまでも彼女に有利な
 展開になるので、男はどこかで合いの手を入れるしかなくなる。
 そうして、漫才みたいな仮の対話が成立するのだ。
 仮とはいえ女は満足し、仮だから男はほっとする。
 大阪文化は、成熟している~

大阪の女性は、この話をどう思うのかは、わからないんですけど、
私は、この話のなかにとっても好きな言葉があったので、
思わず紹介しちゃいました。

それは、「愛嬌にくるんで言いたおす」です。

私は迷わず、これを「名言」といいたい・・・・。アホや^^


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追伸:~内は、「恋愛脳」(黒川伊保子著:新潮文庫)からの引用です。この話、ずっと載せようか、どうしようか、迷ったんですけど、やはり、名言は載せなければ、と思いアップしちゃいました^^ 黒川さま、何度もすいませぬ。

by papas8559 | 2006-03-29 11:14

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